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自分自身がリアルに描いた未来の姿は必ず出現する


私はかつで外資系のコンサルディングファームで

SCM(サプライチェーンマネージメント)の

ソリューションを提供する

コンサルタントをしていました。

短い期間ではあったのだけれど、

その後、

そして今現在も話題となった

企業さんに関わらせて頂いたなと。

(T電力、T芝、N産、H野自動車、等々)

まぁ、時期的に丁度リーマンショックと

重なってってこともあってなのか、

当時見たどの組織もそのあり様は殺伐の骨頂の一言でした...

(今から思えばその組織の空気は

決してリーマンショックによって

一時的につくられたものなんかではなく、

長い年月をかけて脈々と

組織の中に蔓延し、

人々の「当たり前」という意識の領域にまで

沁み込んでいた組織文化なのだと思います)

そして時を経て今...

私があの時見た組織の末路の姿は...

私が「組織開発」という概念に出会ったのはこの頃で

(今から思い返せば実際には

T自動車で実業務に従事していた時に

思いっきり組織開発を実践していたのですが)

どこかの企業の事例から

「ベストプラクティス」といって

ソリューションだけを提供して

「私たちが提案する最良の方法の通りに実施したまえ」

とクライアントさんに迫るという

なんとも表層的で上から目線な支援のあり方に

大きな違和感と疑問を抱いて

葛藤していた時期でもありました。

2011年に母親の介護で

そのファームは辞めることになるのですが

その時に私が強く、強く、思い、描いた未来は

「いつの日か、必ず組織開発を土台にした

クライアントとの未来の共創のために

クライアントと共に汗をかく支援者になってやる!」

という姿だったことを、今でもはっきり覚えています。

同時にこの時、私は強く誓いました。

「私は絶対にソリューションだけを

切り売りをするコンサルタントにはならない。

たとえどんな危機的な状況に立とうが、

最後までクライアントさんに伴走し続ける」

その後、紆余曲折を経て2013年に独立創業。

あっという間に、「組織開発」というものを

生業にしてそろそろ10年を数えようとしています。

(いや、ほんと人生は思ったほど長くないw)

そして今まさにクライアントさんの船に同乗させていただいて

共に未来を創る旅路をご一緒させていただいていると感じています。

あの時、リアルに思い描いた姿や世界が

今、目の前に現実として出現している

ということになるでしょうか。

自分自身が描いたリアルな未来は

それがリアルであればあるほど必ず実現する。

なぜならば、

人の脳はひとたびその世界を視たならば、

それが本当の事実であるかどうかに関わらず

それに向けて行動するようにできているから。

あなたは、どんな未来を描いていますか。

自分自身の人生において、どんな未来を実現したいですか。

あなたが実現したい未来において、

あなたが乗っている船はどのような存在でしょうか。

あなたが乗っている船の中で生きることが

あなたのの未来にどんな貢献をするのでしょう。

自分自身が描いたリアルな未来は

それがリアルであればあるほど必ず実現する。



 

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